カニ味噌とは

カニ味噌とは

カニ味噌とは

カニをまるごと1杯注文したことがある方は、ご存知かと思いますが、甲羅を外すと黄土色の部分が見えます。
これがカニ味噌と呼ばれる部分です。
脳みそのこと?と思うかもしれませんが、そうではなくて中腸線という組織になります。
見た目がミソに似ていることから、このような名前がつけられたと言われています。
ペースト状になっており、色は黄土色から濃緑色まであります。

 

味は、ちょっとクセがありますので、好き嫌いが別れるかと思いますが、好きな人は大好きな味です。
食感はレバーをまったりと柔らかくしたような感じでしょうか。

 

カニ味噌は、そのままでも頂くことはできることから、ご飯の上に乗せて食べたり、珍味としてお酒のつまみとしても最適です。
お寿司では軍艦巻きとして食べるのもお勧めです。

 

一番美味しいカニミソを持つ品種は、毛ガニだと言われています。
毛ガニのカニ味噌は、独特のクセが少なくクリーミーな味わいなので、ぜひ一度食べてみてください♪

 

カニ味噌は、栄養価も非常に高いという点もポイントが高いです。
一番の食べ頃は、エネルギーが蓄えられている脱皮前です。
脱皮後ですと、カニ味噌の量が減少するようです。

 

ちなみに、カニ味噌は瓶詰めとしても販売されていますよ^^

かに味噌が一番おいしいのはどれ?

かには、色々と品種があるのですが、美味しく食べる方法や調理方法などにちょっとずつ違いがあります。
そして、どの部分が一番美味しいのかというのも違うんです!
ここではかに味噌についてお話します。

 

お酒が大好きな方だと特に、おつまみとしてかに味噌が好きだと思います。
ちょっとクセがあるものの、お酒とぴったり合う味なんですよね!
実はこのかに味噌、もっとも美味しい品種が「毛ガニ」なんです。
毛ガニの甲羅を取り外すと、かに味噌の多さにまずびっくりすると思います。身もぎっしり詰まっている上に、かに味噌もたっぷりなのです。

 

ですから、かに味噌ならとりあえず毛ガニが絶対にお勧め!
独特のクセが好きになれなかった方でも、毛ガニのかに味噌ならクセが和らいでいますので、美味しく頂くことができると思います^^

 

瓶詰めにされたものなら、そのまますぐに食べられますので問題ありませんが、毛ガニを丸々1杯注文するのなら、かに味噌が外に流れ出してしまわないように注意して、甲羅をお尻からゆっくり持ち上げて外しましょう。その後は、かに味噌をそっとスプーンなどですくって取り出し、甲羅に入れておけばOKです。
毛ガニの身とかに味噌を甲羅の中で、混ぜ合わせて炙ると、すっごく美味しいですよ!
その他には、ご飯に乗せたり、雑炊として食べてもお勧めです。


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